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先祖の供養と伝統

毎年8月14日に行われる、お盆の一大行事。
夕刻の漁港で「太地浦勇魚祭」から幕を開けます。
そして午後8時より花火が打ち上げられ、洋上ステージでの「くじら踊り」も披露されます。
花火が終わりに近づいたとき、漁港広場で迎え火の「柱松」が行われ、花火大会もクライマックスを迎えます。
花火が終わった後も、漁協広場では遅くまで盆踊りが行われます。

太地浦勇魚祭

国際的な捕鯨禁止運動の中で、古式捕鯨発祥の地として「捕鯨の町・太地」の歴史と文化の伝承や地域の振興に寄与することを目的として昭和62年(1987)から行われているものです。 太地浦で盛んに行われていた「網掛け突き捕り捕鯨法」をおよそ9mの鯨模型(FRP製)と勢子舟を使って再現します。

開催日 毎年 8月14日
時間 午後5時30分~
場所 太地港
問合せ先 太地町役場/産業建設課 Tel.0735-59-2335

盆供養花火大会

午後8時より花火が打ち上げられ、漁協広場前洋上ステージでの「くじら踊り」も披露されます。

開催日 毎年 8月14日
時間 午後8時~
場所 太地港
問合せ先 太地町役場/産業建設課 Tel.0735-59-2335


※実際は鯨踊りの後で花火が打ち上げられます。

柱松

14日は「迎え火」、15日は「送り火」として、仏を迷うことなく迎え、送るという意味をもっています。

火のついた松明をおよそ15m上に設置している直径80cmのわらかごにめがけて投げます。

開催日 毎年 8月14日、15日
時間 14日:午後8時~午後9時30分 (花火大会の最後の花火の前)
15日:午後8時30分~
場所 太地港
問合せ先 太地町役場/産業建設課 Tel.0735-59-2335

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